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■参考サイト■ ベルメゾン たまごクラブ2005年2月号付録 |
なぜ消毒が必要なの?
哺乳瓶などにミルクカスなどが残っていると、雑菌が繁殖しやすいです。
赤ちゃんは抵抗力が弱いので、殺菌から赤ちゃんを守るために消毒をします。 薬液、電子レンジ、煮沸の3つの方法があります。 時間や手間を考慮して適当なやり方を選びましょう。 母乳のママでたまにしか哺乳瓶を使わない方などは、電子レンジで消毒するバッグタイプが便利だと思います。場所もとらず手軽に出来ます。 ●人気の消毒方法・アンケート結果(参考:ゴーゴー育児 ドットコム)
色々な消毒方法
哺乳瓶の消毒方法は3種類あります。
専用の消毒液を規定の水道水で薄めて薬液を作り、そこに哺乳瓶や乳首などをつけ置きして消毒します。1時間以上つけておけば消毒完了。薬液につけて容器に入れたまま保管でき、使うときに取り出すので衛生的です。手間はかかりませんが、時間とランニングコストがかかります。
●ケースタイプ容器に規定量の水を入れ、哺乳瓶などを入れふたを閉じレンジで加熱します。解した哺乳瓶と水を少量入れてレンジでチンします。時間はかかりませんが、専用の容器を買う必要があります。また、使用時までに哺乳瓶を冷ます必要があります。 手軽で場所をとらない袋のタイプです。母乳がほとんどであまり哺乳瓶の出番がない場合はこちらが便利です。
ただし、お湯が沸騰するまで時間がかかり、保管容器が必要になります。鍋にお湯を沸かして哺乳瓶を分解して入れ、グツグツと煮沸する方法です。取り出す時に掴む道具があると便利です。時間はかかるけれど、しっかり消毒できたという実感があると思います。
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