妊婦のおりものが多くなる原因
妊娠中はホルモンの関係で新陳代謝が活発になり、膣からの分泌液が多くなります。
(卵胞ホルモンの分泌が増えることにより、おりものの量が増えます)
特に、体内環境が大きく変わる初期と、出産が近づく後期はふえやすいようです。
おりものの量が増えただけで、かゆみやにおい・色などに変化がなければ心配いりません。
色や臭いがいつもと違う場合には何かトラブルが起きている場合がありますから要注意です!
※健康なときのおりものはだいたい乳白色で、下着について乾燥すると白っぽくなったり、やや黄色みがかったりしてすっぱいにおいがすることもあります。
異常なおりものとは、たとえば異常に量が多い、悪臭がする、黄緑色や茶褐色、血液が混じる、膿のようなおりもの、かたくてポソポソしている、などです。このような場合、外陰部や腟のかゆみといった別の症状をともなうこともあり、何らかの病気が考えられます。心配なときは、なるべく早めに婦人科を受診してください。
おりもの対策
・下着をこまめに取り替えましょう。
・入浴、シャワーに毎日入り、清潔に保ちましょう。
・量が多い、臭いがきついなど不快な時にはおりもの専用シートを使用しましょう。
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